ホクロを除去する主な流れ

顔に触れる女性

悩みのホクロは病院で取ってもらおう

頬や目元に大きな目立つほくろがあり、コンプレックスとして悩んでいる方は多いです。頬や瞼の上など目立つ部分を除去をすると、跡になったりするかもしれないと、躊躇してしまうこともあるでしょう。ですが、顔にできてる大きなほくろも簡単に取れるんです。傷跡が残らないよう、しっかりとケアもしてもらえます。それにより手術後も綺麗に傷跡が塞がるので、数ヵ月後にはほぼわからなくなりますよ。3?以上の盛り上がったほくろは、レーザーでは取りきれないので、切開法というメスを使った治療になります。大きい一般的なほくろは、大体5?から7?程の大きさとなります。こうした大きなものは、再びほくろができないよう、組織ごと除去をする切開法が、一番向いている治療となります。手術は、箇所や数によりますが、大体30分程度で終わります。麻酔もするので、痛みはありません。切開した箇所を縫合して終了です。痛みに敏感な人は、麻酔の種類を変えてもらったり、痛み止めを多目に出してもらえたりするので、不安な方はお医者さんと相談をしましょう。
まず最寄りの形成外科あるいは美容整形外科にて、治療の予約を取りましょう。大体が電話で予約できます。予約日に診察を受けに行き、ほくろの状態を診てもらいます。それから治療方針を決定し、本人の同意を得られれば治療開始となります。大きなほくろの場合は、切開法で手術となるので、事前に採血と心電図の検査を行います。また大きいものは、悪性の可能性もあるので、触診や病理検査も行う場合があります。検査で何も問題がなければ、手術になります。手術は、麻酔の内容によりますが、手術当日は飲食は控えるよう説明を受けます。来院した後は、手術室に入り、台に横になります。それから心電図と脈・血圧を図る機械を取り付けて、局所麻酔を打ちます。麻酔を打った後は、感覚がないままあっという間に終わります。手術した日の入浴は、手術箇所が顔の場合、首から下のシャワーのみ大丈夫です。洗顔は禁止となります。手術後の翌日には、術後の様子を見て、1週間後に抜糸をします。その際、予後のケアをしながら、1ヶ月後再度様子を確認をして終了です。術後直後は少し腫れますが、抜糸が終わる頃にはほぼ腫れも引いているでしょう。

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